歴誕ホームへ歴誕カレンダーとはWEB歴誕カレンダー歴誕通販れきたんQ&A個人情報について通信販売表示
れきたん歴史人物伝歴誕制作ばなしれきたん壁紙リンクお問い合わせオーダーメイドカートの中身を見る

    

れきたん歴史人物伝
れきたん歴史人物伝は、歴史上の有名人の誕生日と主な歴史的な出来事を紹介するコーナーです。月に一回程度の割合で更新の予定です。(バックナンバーはこのページの最後にもまとめてあります)


9月号 2017年9月30日更新

【今月の歴史出来事】
陰謀渦巻く時代?
伴善男が流罪となる
貞観8(868).9.22


今月号のイラスト 伴善男◆ともの敵を陥れ…
(C) イラストレーション:結木さくら

9月の主な誕生人物
01日アストン/物理学者
01日真山青果/小説家
02日伊藤博文/政治家
03日黒板勝美/歴史学者
04日ブルックナー/作曲家
05日ルイ十四世/フランス国王
06日ド−ルトン/化学者、物理学者
07日エリザベス1世/イギリス女王
07日嵯峨天皇/第52代天皇
08日ドヴォルジャーク/作曲家
09日リシュリュー/政治家
09日副島種臣/政治家
10日中橋徳五郎/政治家、実業家
10日バタイユ/思想家、評論家
11日後白河法皇/弟77代天皇
11日ノイマン/物理学者
12日アスキス/政治家
12日徳田球一/社会運動家
13日シューマン/ピアニスト
13日フンボルト/博物学者
14日太宰春台/江戸時代の儒者
15日朱子/学者
15日石田梅岩/心学者
15日岩倉具視/政治家
16日竹久夢二/画家
17日正岡子規/俳人、歌人
17日リーマン/数学者
18日横山大観/画家
18日土屋文明/歌人
19日アンリ3世/フランス国王
20日シンクレア/小説家
21日菱田春草/画家
22日ファラデー/物理学者
22日吉田茂/政治家
22日幸徳秋水/社会運動家
23日オクタヴィアヌス/ローマ帝国皇帝
24日ワレンシュタイン/軍人
24日フィッツジェラルド/小説家
25日石橋湛山/政治家
25日ケッペン/気候学者
26日ハイデガー/哲学者
26日エリオット/詩人
26日ガーシュイン/作曲家
27日ボシュエ/神学者、説教家
27日マハン/軍人、歴史学者
28日メリメ/小説家
28日クレマンソー/政治家
29日徳川慶喜/江戸幕府15弟将軍
29日ネルソン/軍人
29日フェルミ/物理学者
30日ガイガー/物理学者

9月の22日、「応天門の変」の犯人とされた伴善男が流罪となりました。今月はそれにちなみ、平安時代の事件についていくつかご紹介しましょう。平安時代は公家の時代。その末期こそ直接的な武力を用いた事件、乱が多く発生しますが、それまでは事件と言えば陰謀めいた内容が多かったのです。

応天門の変
貞観8(866)年に起こったのが、応天門の変です。平安京には、官庁が集中する区域である大内裏が北方にあり、大内裏の中には朝堂院という政務の中枢施設がありました。応天門はその正門にあたります。応天門の変とは、この応天門が放火されるという大事件をきっかけに起こった政変でした。

応天門が放火された際、犯人と目されたのは時の左大臣・源信(みなもとのまこと)でした。源信を告発したのは大納言・伴善男。伴善男は源信と仲が悪く、そのために告発したとされます。

この告発を受け、源信は屋敷を取り囲まれます。しかし、逮捕される直前、当時の太政大臣・藤原良房が天皇を説得し、かれをかばいました。これによって源信は無実となります。

しかし事件はこれでは終わりませんでした。大宅鷹取という役人が、火の出る直前の応天門から、伴善男とその子・中庸(なかつね)、さらに紀豊城(きのとよき)という人物が走り去るのを見た、と密告したのです。そして伴善男は厳しい取調べを受け、ついに放火を自白します。これにより、伴善男はもちろん、伴氏、そして紀氏の有力者の多くが処罰されました。

事件の結果、伴氏、紀氏の権力はほぼなくなり、藤原氏がその権力を大きく伸ばすこととなります。藤原良房は事件をきっかけに、皇族出身者以外では初となる摂政の位にのぼり、その後の藤原氏摂関政治の基礎を築きました。

応天門放火の真犯人は未だによく分かっていません。事件をきっかけに権力を伸ばそうとした伴善男が失敗した事件だとも、そもそもはじめから裏で藤原氏が画策した陰謀事件だとも言われますが、真相は闇の中です。

承和の変
承和9(842)年に起こった大事件です。この事件にもさきほど登場した藤原良房が絡んでいます。

承和の変は、端的に言えば、皇位継承をめぐる対立から起こった政変です。平安時代の初期の天皇は、嵯峨天皇、淳和天皇、仁明天皇の順で即位しましたが、この中でも嵯峨天皇の力は強く、退位しても上皇として強い政治力を発揮していました。

仁明天皇の時代、嵯峨上皇は恒貞親王を皇太子とします。恒貞親王は淳和上皇の子で、嵯峨天皇にとっては孫にあたります。そして、これが変の火種となります。

仁明天皇には中宮(=天皇の妻)がおり、それは藤原良房の妹・藤原順子(ふじわらののぶこ)でした。この順子に皇子が生まれます。これが道康親王で、当然、良房は道康親王を次の天皇にしたいと考えます。

これに危機感を持ったのが伴健岑(とものこわみね)と橘逸勢(たちばなのはやなり)で、かれらは恒貞親王を連れ、密かに東国へと

行こうとするのです。しかしながら計画は漏れ、良房、さらには仁明天皇に伝わります。

そんな中、嵯峨上皇が崩御します。その直後、伴健岑と橘逸勢は逮捕されます。

結果、伴健岑と橘逸勢は流罪。名族・伴氏と橘氏は大きく力を削がれ、また、恒貞親王は皇太子を廃されました。その他、親王に仕えた多くの人々が処罰されます。一方、藤原良房は昇進を遂げ、政界に確かな基盤を築くこととなります。そして道康親王は皇太子の位につき、のちに即位し、文徳天皇となるのです。

薬子の変
応天門の変から遡ることおよそ55年、大同5(810)年に起こった政変です。ことの始まりは、平安京遷都をおこなった桓武天皇の子、平城天皇が病気のために譲位を決断したことでした。平城天皇の寵愛を受け、朝廷における権力をほしいままにしていた藤原薬子(ふじわらのくすこ)とその兄・藤原仲成は譲位に反対しますが、結局、平城天皇の弟である嵯峨天皇が皇位を継承します。しかし薬子と仲成は諦めませんでした。二人は平城上皇の重祚(退位後、再び天皇となること)をねらうのです。

平城上皇も、譲位したとはいえ、全く表舞台から引いてしまうことはしませんでした。政治の面で何かと嵯峨天皇と対立し、ついには前の都である平城京への遷都をも計画します。むろん、薬子と仲成もこれに協力します。

しかしこの計画が完遂することはありませんでした。天皇は仲成を逮捕・処刑し、平城上皇は薬子を伴って東国へ向かおうとするものの失敗します。上皇は出家し、薬子は毒を仰いで自殺。こうして変は終息するのです。

藤原薬子、仲成は、藤原氏の中でも式家という系統の出身です。変の起こったころは、式家と、もう一つ、北家という系統が強力で、この両系統が対立していたのですが、変の結果、藤原式家は没落し、藤原北家が勢力を大きく伸ばしました。この北家がのちに摂関政治の全盛期を現出する系統であり、上で出てきた良房も藤原北家の人物です。


⇒最新のページへ
⇒06月号 2017年06月30日更新 近代建築史の巨人 ガウディ

⇒05月号 2017年05月31日更新 逃避行に散った悲劇の俊才 高野長英
⇒04月号 2017年04月30日更新 「空を飛ぶ」夢の実現 ライト兄弟
⇒03月号 2017年03月31日更新 現代に残る、平安の文化遺産たち 平等院鳳凰堂が完成する
⇒02月号 2017年02月28日更新 絵画の時代、両巨頭 長谷川等伯
⇒01月号 2017年01月31日更新 苦難の画家 狩野芳崖
⇒12月号 2016年12月31日更新 中国・漢詩と詩人たち
⇒11月号 2016年11月30日更新 濃密な人生 マリー・キュリー
⇒10月号 2016年10月31日更新 華岡青洲が全身麻酔手術をおこなう
⇒09月号 2016年09月30日更新 後世の科学に大きな影響を残す ドルトン
⇒08月号 2016年08月31日更新 自然と動物を愛し続けた生涯 シートン
⇒07月号 2016年07月31日更新 極地探検で偉業 アムンゼン
⇒06月号 2016年06月30日更新 日本近代化への貴重な戦力 幕末・明治の来日外国人
⇒05月号 2016年05月31日更新 分類にささげた一生 リンネ
⇒04月号 2016年04月30日更新 19世紀を代表する詩人 ボードレール
⇒03月号 2016年03月31日更新 布教と探検 リビングストン
⇒02月号 2016年02月29日更新 変転する運命、幕末のキーマン学者 佐久間象山
⇒01月号 2016年01月31日更新 史上稀に見る激戦 旅順要塞開城
⇒12月号 2015年12月31日更新 誰もが知る有名音楽家 ベートーベン
⇒11月号 2015年11月30日更新 面白き戦国文書の世界 毛利元就が「三子教訓状」を与える
⇒10月号 2015年10月31日更新 新選組のきっかけを作った策士 清河八郎
⇒09月号 2015年09月30日更新 平安末の大権力者、その前半生 後白河天皇
⇒08月号 2015年08月31日更新 「英雄」の若き日々 ナポレオン
⇒07月号 2015年07月31日更新 ちょっと変わった印象派 エドガー・ドガ
⇒06月号 2015年06月30日更新 近代経済学を作った男 アダム・スミス
⇒05月号 2015年05月31日更新 浮世絵師たち 喜多川歌麿が処罰される
⇒04月号 2015年04月30日更新 足利尊氏と足利氏 足利尊氏が幕府方に叛旗
⇒03月号 2015年03月31日更新 短編小説の名手 芥川龍之介
⇒02月号 2015年02月28日更新 「進化論」誕生す ダーウィン
⇒01月号 2015年01月31日更新 新政府対旧幕府、最初の戦い 鳥羽・伏見の戦いが起こる
⇒12月号 2015年12月31日更新 天下を取った後半生 徳川家康
⇒11月号 2014年11月30日更新 江戸を揺るがした天災 宝永の富士山大噴火が始まる
⇒10月号 2014年10月31日更新 「ノーベル賞」の創設者 ノーベル
⇒09月号 2014年09月30日更新 日本にも大きな影響を与えた「朱子学」 朱子
⇒08月号 2014年08月31日更新 将軍につながるホットライン 江戸に目安箱が設置される
⇒07月号 2014年07月31日更新 実は重要な転換点・慶安の変 由井正雪が自刃する
⇒06月号 2014年06月30日更新 信長死す!そのとき彼らは... 本能寺の変
⇒05月号 2014年05月31日更新 ヨーロッパ史に輝く「女帝」 マリア・テレジア
⇒04月号 2014年04月30日更新 「秀吉時代」に着々 賤ヶ岳の戦いにおいて柴田勝家が敗れる
⇒03月号 2014年03月31日更新 歴史上のさまざまな法典・ルールを流し見 ナポレオン法典が公布される
⇒02月号 2014年02月28日更新 日本でも有名な発明王 エジソン
⇒01月号 2014年01月31日更新 人気人物の幕末・維新 勝海舟
⇒12月号 2013年12月31日更新 「剣豪将軍」の幕府復興計画 足利義輝が将軍となる
⇒11月号 2013年11月30日更新 わがまま王妃か悲運の王妃か マリー・アントワネット
⇒10月号 2013年10月31日更新 江戸のはじめの大規模一揆 島原の乱が起こる
⇒09月号 2013年09月30日更新 「元禄」に改元される 大石内蔵助
⇒08月号 2013年08月31日更新 影の薄い? 大功労者 大久保利通
⇒07月号 2013年07月31日更新 大蔵大臣といえばこの人 高橋是清
⇒06月号 2013年06月30日更新 江戸時代を象徴する政治システム 参勤交代が制度化される
⇒05月号 2013年05月31日更新 幕府を揺るがした「承久の乱」 後鳥羽上皇が兵を集結させる
⇒04月号 2013年04月30日更新 稀代の絵師の人となり 葛飾北斎
⇒03月号 2013年03月31日更新 戦国の「超名門」あれこれ 甲斐武田氏の滅亡
⇒02月号 2013年02月28日更新 全国を回った名僧 一遍
⇒01月号 2013年01月29日更新 少年たちの「人生」 天正遣欧使節
⇒12月号 2012年12月29日更新 有名人物の少し意外な生涯 平賀源内
⇒11月号 2012年11月30日更新 高僧来たる 隠元
⇒10月号 2012年10月31日更新 織物商が一流学者に レーウェンフック
⇒09月号 2012年09月29日更新 人々を魅了してきた戦い 第4次川中島の戦いが行われる
⇒08月号 2012年08月31日更新 幕末維新の隠れた大物 横井小楠
⇒07月号 2012年07月31日更新 「名君」のやったこと 上杉治憲
⇒05月号 2012年05月31日更新 大権力によって危機に対処 北条時宗

⇒04月号 2012年04月28日更新 古代東北事情 〜2人のリーダー〜 阿弖流為らの降伏が奏上される

⇒03月号 2012年03月30日更新 波乱の生涯、水戸の改革者 藤田東湖

⇒02月号 2012年02月29日更新 知っていますか?「名奉行」 大岡忠相が町奉行となる

⇒01月号 2012年01月31日更新 二足のわらじを履いた文豪 森鴎外

⇒12月号 2011年12月28日更新 偉大な科学者の生涯 ニュートン

⇒11月号 2011年11月30日更新 軍人から宰相へ 桂太郎

⇒10月号 2011年10月31日更新 大決戦は逸話ぞろい 関ヶ原の戦い・後編

⇒09月号 2011年9月30日更新 天下分け目の大合戦はどう始まり終わったか 関ヶ原の戦い・前編

⇒08月号 2011年8月31日更新 文豪、政治家、科学者、そして人間 ゲーテ

⇒07月号 2011年7月29日更新 短くも個性ある時代 年号が大正に改元される

⇒06月号 2011年6月30日更新 名言、定理、キリスト教 パスカル

⇒05月号 2011年5月31日更新 偉大なる「看護婦」 ナイチンゲール
⇒04月号 2011年4月30日更新 古代の超巨大プロジェクトが結実 大仏開眼式

⇒03月号 2011年3月31日更新 本居宣長の師匠 賀茂真淵

⇒02月号 2011年2月28日更新 政党内閣を組織した敏腕政治家 原敬

⇒01月号 2011年1月28日更新 「大王」になった文化系王子 フリードリヒ大王

⇒12月号 2010年12月27日更新 真っ直ぐ生きた明治の偉人 北里柴三郎

⇒11月号 2010年11月30日更新 乱れる地方政治 尾張国解文と藤原元命

⇒10月号 2010年10月28日更新 「摂関政治」が作った藤原氏絶頂期 藤原道長と望月の歌
⇒09月号 2010年9月30日更新 東奔西走「最後の将軍」 徳川慶喜
⇒08月号 2010年8月31日更新 行動する思想家 吉田松陰
⇒07月号 2010年7月29日更新 やるべきことをやっていた 緒方洪庵
⇒06月号 2010年6月30日更新 一世一代の下交渉 山岡鉄舟
⇒05月号 2010年5月31日更新 種痘法の父 ジェンナー
⇒04月号 2010年4月30日更新 数学王の生涯 ガウス
⇒03月号 2010年3月30日更新 英雄たちの「その後」 後藤象二郎
⇒02月号 2010年2月26日更新 地動説と「コペルニクス的転回」 コペルニクス
⇒01月号 2010年1月29日更新 吾輩は悩んでいる 夏目漱石
⇒12月号 2009年12月29日更新 日露海戦とその指揮官 東郷平八郎

⇒11月号 2009年11月30日更新 人々をひきつける歴史の有名人 坂本龍馬

⇒10月号 2009年10月30日更新 江戸幕府の終焉、近代国家のスタート 幕末・維新の時代 後編

⇒09月号 2009年9月30日更新 ややこしい時代を大ざっぱに見る 幕末・維新の時代 前編

⇒08月号 2009年8月28日更新 幕末を駆け抜けた若き志士 高杉晋作

⇒07月号 2009年7月30日更新 栄光と没落と レンブラント
⇒06月号 2009年6月30日更新 通用しなかった改革 水野忠邦
⇒05月号 2009年5月27日更新 君臨すれども統治せず ヴィクトリア
⇒04月号 2009年4月29日更新 江戸幕府とともに 川路聖謨
⇒03月号 2009年3月31日更新 貴族政治から武家政治へ 平氏政権と壇ノ浦の戦
⇒02月号 2009年2月27日更新 中大兄皇子と中臣鎌足のコンビネーション 大化の改新・乙巳の変
⇒01月号 2009年1月29日更新 音楽史上最大級の天才、その人生 モーツァルト
⇒12月号 2008年12月26日更新 「狸」の青春時代 徳川家康
⇒11月号 2008年11月30日更新 「偉人」の代名詞、その生涯 野口英世
⇒10月号 2008年10月29日更新 ある意味「最後の将軍」 徳川吉宗
⇒09月号 2008年9月29日更新 ややこしき王位継承と黄金の治世 エリザベス1世
⇒08月号 2008年8月31日更新 絶頂期を作った男 玄宗
⇒07月号 2008年7月31日更新 刻苦勉励、頑固なリーダー 二宮尊徳
⇒06月号 2008年6月26日更新 日本を愛した男 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)
⇒05月号 2008年5月30日更新 新しい学問の夜明け 本居宣長
⇒04月号 2008年4月29日更新 仏教を変えた男 親鸞
⇒03月号 2008年3月27日更新 音楽界の「華麗なる一族」 バッハ
⇒02月号 2008年2月23日更新 江戸幕府変革の申し子 新井白石
⇒01月号 2008年1月31日更新 元役人の叛乱 大塩平八郎
⇒12月号 2007年12月27日更新 維新の傑物、風雲の青春期 西郷隆盛
⇒11月号 2007年11月29日更新 改革、海を超える ルター
⇒10月号 2007年10月31日更新 慧眼と強権 井伊直弼
⇒09月号 2007年9月27日更新 科学者として ファラデー
⇒08月号 2007年8月29日更新 われ太平洋の橋たらんとす 新渡戸稲造
⇒07月号 2007年7月24日更新 認められた偉業 メンデル
⇒06月号 2007年6月27日更新 千年を超えて 空海
⇒05月号 2007年5月28日更新 絵筆一本、京を席巻 円山応挙
⇒04月号 2007年4月19日更新 日本開国への大作戦―アメリカの事情と幕末のはじまり― ペリー
⇒03月号 2007年3月29日更新 奇跡の二年間 樋口一葉
⇒02月号 2007年2月28日更新 近代日本が直面した近代的大事件 児島惟謙
⇒01月号 2007年1月30日更新 義に生きたいくさ人 上杉謙信
⇒12月号 2006年12月27日更新 一万円札肖像の実像 福沢諭吉
⇒11月号 2006年11月29日更新 早く生まれ過ぎた巨星 武田信玄
⇒10月号 2006年10月27日更新 中国にキリスト教を伝導せよ マテオ・リッチ
⇒09月号 2006年9月27日更新 交遊の人 正岡子規
⇒08月号 2006年9月1日更新 数奇な運命を生きた「最後の幕臣」 榎本武揚
⇒07月号 2006年7月27日更新 余は生まれながらの将軍である 徳川家光
⇒06月号 2006年6月27日更新 江戸の作家魂 滝沢馬琴(曲亭馬琴)
⇒05月号 2006年5月30日更新 まけるなやせ蛙 小林一茶
⇒04月号 2006年4月28日更新 ルネサンスの申し子 レオナルド・ダ・ヴィンチ
⇒03月号 2006年3月24日更新 時代に散った志士 橋本左内
⇒02月号 2006年2月17日更新 来て帰っただけの人じゃない シーボルト
⇒01月号 2006年1月25日更新 こつこつ進めた難事業 伊能忠敬
⇒12月号 2005年12月28日更新 真面目一筋で世紀の大発見 ケプラー
⇒11月号 2005年11月11日更新 健康ブームを先取り?江戸の実証主義者 貝原益軒
⇒10月号 2005年10月14日更新 「藩主の父」幕末に輝く不思議な星 島津久光
⇒09月号 2005年9月15日更新 驚異の栄達を遂げた男 杉田玄白
⇒08月号 2005年8月10日更新 将軍に向かなかった将軍・源実朝
⇒07月号-2 2005年7月26日更新 クラーク博士とお雇い外国人
⇒07月号 2005年7月7日更新 マルチな天才ライプニッツ
⇒06月号 2005年6月16日更新 知名度抜群のヒーロー「水戸黄門」徳川光圀


ホーム歴誕カレンダーとはWeb歴誕カレンダー歴誕通販れきたんQ&A個人情報について通信販売表示

取扱店・プレスリリースれきたん歴史人物伝れきたん編集室れきたん壁紙リンクお問い合せ


Copyright (C) 2017 有限会社 秋山ワークス