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『歴誕』歴史人物誕生日カレンダーの特徴
■『歴誕』歴史人物誕生日カレンダーは、歴史上の有名人の誕生日を紹介したカレンダーです。1年それぞれの日に誕生した歴史人物366人(閏年を含む)をピックアップして収録しました。基礎データとして、名前、その人物が活躍した地名か国名、生年月日、没年月日を掲載しています。紹介文本文は、多くの人に親しんでいただけるよう、読みやすく、分かりやすく、コンパクトにまとています。
※誕生日に関しては、基本的にその人物が生きた時代・土地で使用されていた暦によって表示しています。例えば日本では古くから日本暦(旧暦)を使用しており、明治5(1872)年12月3日を明治6(1873)年1月1日とすることで西暦(新暦)への切り替えが実施されました。そのため、明治5年以前の誕生日は日本暦で表示し、相当する西暦の年号だけをカッコ付きで添えるという形をとっています。
※『歴誕』を作る際には正確を期し、百科事典や人物事典のほか、多くの資料を調査し、歴史人物の誕生日を確定しました。とは言え、誕生日が諸説ある場合や基準にしている暦の違い(各時代・地域による暦のずれは非常に複雑なものです)などから、資料ごとに誕生日が違ってくる場合もあります。その場合は、より正確と思われる日付を選択して掲載しています。
※『歴誕』の性格上、歴史的に重要・有名な人物であっても誕生日の不明な人物は掲載しておりません。また、同日生れの歴史人物は「その他の人物」として欄の下部に名前を掲載しました。
■歴史人物一人につき、イラスト一枚を掲載。本人の肖像画や写真を参考に描き下ろしました。服装なども資料を調査し、可能な限りその時代のものに忠実に再現しています。
■見やすさを第一に、歴史的な雰囲気を感じさせる格調高いデザインにまとめました。掛け軸を意識したベースデザインに加え、落ち着いた色使いを用いており、インテリアとしても違和感なく使用できます。
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