歴誕ホームへ歴誕カレンダーとはWEB歴誕カレンダー歴誕通販れきたんQ&A個人情報について通信販売表示
れきたん歴史人物伝歴誕制作ばなしれきたん壁紙リンクお問い合わせオーダーメイドカートの中身を見る

  

れきたん歴史人物伝
れきたん歴史人物伝は、歴史上の有名人の誕生日と主な歴史的な出来事を紹介するコーナーです。月に一回程度の割合で更新の予定です。バックナンバーはこちらから(このページの最後にもまとめてあります)


4月号 2008年4月29日更新

【今月の歴史人物】
仏教を変えた男
親鸞
承安三(1173).4.1~弘長二(1263).11.28

今月号のイラスト
親鸞
◆浄土真宗を知んらんとは言うまいな?
(C) イラストレーション:結木さくら


4月の主な誕生人物
01日 親鸞/鎌倉時代の僧
01日 ビスマルク/政治家
01日 浜口雄幸/政治家
02日 アンデルセン/童話作家
02日 ゾラ/小説家
03日 アーヴィング/小説家
03日 長塚節/歌人、小説家
04日 山本五十六/軍人
05日 ホッブス/哲学者、政治学者
05日 内田魯庵/評論家、小説家
05日 カラヤン/指揮者
06日 ラファエロ/画家
06日 ミル/歴史家
06日 モロー/画家
07日 法然/平安、鎌倉時代の僧
07日 ザビエル/宣教師
07日 ワーズワース/詩人
07日 鈴木梅太郎/化学者
07日 小川未明/童話作家
08日 フッサール/哲学者
08日 岸田吟香/ジャーナリスト
09日 ボードレール/詩人
10日 ペリー/軍人
10日 グロチウス/法学者、政治家
10日 香川景樹/歌人
10日 ピュリッツアー/ジャーナリスト
10日 レーニン/革命家、政治家
11日 広瀬淡窓/江戸時代の儒者
11日 パーキンソン/医師
11日 小林秀雄/評論家
12日 マイヤーホーフ/生理学者
13日 トレビシック/発明家
14日 ホイヘンス/物理学者、天文学者
14日 トインビー/歴史家
15日 レオナルド・ダ・ビンチ/画家、彫刻家、科学者
15日 内藤鳴雪/俳人
16日 チャップリン/映画俳優、監督
16日 虎関師錬/僧
16日 ライト(ウィルバー)/発明家
16日 フランス/小説家
17日 板垣退助/政治家
17日 モルガン/実業家
18日 ズッペ/作曲家
19日 フェヒナー/心理学者
20日 犬養毅/政治家
20日 ナポレオン3世/仏皇帝
20日 ヒトラー/独裁者
20日 ミロ/画家
21日 ブロンテ(シャーロット)/小説家
21日 ウェーバー/社会学者
22日 カント/哲学者
22日 オッペンハイマー/物理学者
23日 プランク/物理学者
23日 ターナー/画家
24日 カートライト/発明家
25日 川路聖謨/江戸時代の武士
26日 シェークスピア/劇作家
26日 ドラクロワ/画家
27日 モールス/発明家
27日 スペンサー/哲学者
28日 伊藤東涯/江戸時代の儒者
28日 山田検校/筝曲家
29日 ポアンカレ/数学者
29日 田口卯吉/経済学者
30日 ガウス/数学者

鎌倉時代に誕生し、現在も日本仏教界で最多と言われるほどの寺院や信者を抱えている仏教教団・浄土真宗(真宗)。その開祖が鎌倉時代の僧・親鸞です。親鸞とはいかなる人物で、浄土真宗はいかにして人々に受け入れられたのか。今回はその道のりをご紹介します。

聖徳太子のお告げ
親鸞は承安三(1173)年4月1日に京都の公家の家で生まれました。少年時代のことはよくわかっていませんが、親鸞自身は9歳の年に早くも天台宗の高僧のもとへ出家しています。
範宴(はんねん)という名を持つことになった親鸞は、比叡山延暦寺において一所懸命に修行したといいます。当時は平安時代の末期。人々の生活は不安定で、源平の合戦も起こっていました。公家の時代から武家の時代に移り変わるちょうど転換点、まさに社会が激動していた時期です。そんな乱世が、宗教者である親鸞に与えた影響は小さくなかったに違いありません。
親鸞の修行は20年におよびました。しかし、親鸞はそれに満足できませんでした。比叡山を下りた親鸞は、聖徳太子が建てたと伝えられる六角堂に100日間こもって祈るという修行を行います。その中で親鸞は、ついに聖徳太子の夢告を得ることができたと伝えられます(当時、聖徳太子は信仰の対象としては一般的なものでした)。その内容とは「あなたが縁により結婚することになったとしても、私が女の身となってあなたと結婚しましょう。一生の間あなたを守り、死んだら極楽へ導きましょう」というようなものです。解釈が難しいのですが、日々の暮らしの中に仏の道や極楽への道は開かれているというようなことを表すと思われます。これを受け、親鸞は浄土宗開祖・法然の教えがお告げの内容に共通すると感じ、法然のもとへ弟子入りします。親鸞は法然のもとで修行に励み、弟子としても一目置かれるようになりました。しかし、そんな親鸞を大変な苦難が待ち受けていました。

苦難の道
法然の浄土宗は念仏を唱えることを重視し、それによって救われると説きます。この分かりやすく実践しやすい教えによって信者を増やしていたのですが、それが伝統的な仏教界の反発を招き、念仏を禁止せよという訴えが起こされたのです。これにより法然やその弟子たちは流刑や死刑という処分を受けることになりました。もちろん、親鸞も例外ではなく、越後方面へ流されることになります。
流刑となった親鸞は、同時に僧籍を取り上げられました。親鸞自身が言うところの「僧でもなく、俗人でもない」暮らしを当地で送ることとなったのです。
流刑の間、親鸞が何をしていたかはよく分かっていません。しかし、日々の暮らしの中で仏のことや、念仏のこと、救いのことを考えていたに違いないでしょう。また、この期間中、親鸞は結婚し、子ももうけたと言われています。聖徳太子の夢告のことが思い出されます。

さらなる布教
流罪になってより5年後、親鸞は法然とともに許されました。法然は間もなくこの世を去りましたが、親鸞は三十代後半とまだ若く、布教をめざして鎌倉幕府の本拠である関東へと移ります。やはりそこで「僧でもなく、俗人でもない」暮らしを続けながら念仏の大切さを説き、信者を増やしました。重要な著書の多くもこの時期に執筆が開始されました。
60歳を過ぎた頃、親鸞は京都へと戻りました。この時期になっても、伝統的仏教界、また鎌倉幕府からも念仏を唱える者に対して圧力がかけられていましたが、親鸞はそれにめげることなく執筆や布教活動を行い、90歳で亡くなりました。

暮らしの中で
基本的に親鸞以前の僧は、出家して俗世間との関わりを断ち、結婚もせず、肉も食べず、厳しい修行を行ってやっと仏の道を見いだすものでした。しかし、親鸞は結婚もしましたし、子供ももうけました。肉食も拒否してはいません。それまでの僧というものの立場を、ほとんど逆転させたと言えるかも知れません。それはやはり、聖徳太子の夢告や法然との出会い、僧籍を剥奪されたことなど、親鸞の波乱の歩みがそうさせたのでしょう。
上位身分の者だけではなく、一般の人々をどう救うかを求めた法然の考えを、親鸞は継承し、さらに独自の境地へと発展させてゆきました。それは、仏教そのものを一般の人々にも大きく広げるという役割を果たしました。これを境に、仏教は日本人の生活の中へ溶け込み、その後の日本人の精神に大きな影響を与えてゆきます。親鸞の没後、彼の弟子たちは親鸞を開祖とする新たな教団を立ち上げ、それは浄土真宗となり(親鸞自身はあくまで「法然の弟子」という立場であり、新教団を立てるつもりはなかったようです)、以後の日本史でも頻繁に顔を出す存在へと成長してゆきます。
もちろん学校で習う通り、この時代、法然や親鸞以外にも多くの僧たちが活躍し、様々な宗派が立ち上がりました。いわゆる鎌倉新仏教です。その担い手たちがそれぞれに日本の仏教界を変革し、その後の歴史に影響を与えたのですが、やはり生活者にひときわ大きな影響を与えたのは法然、そして法然の教えを受け継ぎ、さらに大きく広めて見せた親鸞です。宗教を意識する人が少なくなった現在でさえ、お盆、お彼岸、お葬式など、仏教に関連する要素が暮らしの中で自然に現れてきます。その意味で、親鸞の業績は大きいのです。

⇒最新のページへ
⇒09月号 2017年09月30日更新 陰謀渦巻く時代? 伴善男が流罪となる
⇒06月号 2017年06月30日更新 近代建築史の巨人 ガウディ
⇒05月号 2017年05月31日更新 逃避行に散った悲劇の俊才 高野長英
⇒04月号 2017年04月30日更新 「空を飛ぶ」夢の実現 ライト兄弟
⇒03月号 2017年03月31日更新 現代に残る、平安の文化遺産たち 平等院鳳凰堂が完成する
⇒02月号 2017年02月28日更新 絵画の時代、両巨頭 長谷川等伯
⇒01月号 2017年01月31日更新 苦難の画家 狩野芳崖
⇒12月号 2016年11月30日更新 中国・漢詩と詩人たち
⇒11月号 2016年11月30日更新 濃密な人生 マリー・キュリー
⇒10月号 2016年10月31日更新 華岡青洲が全身麻酔手術をおこなう
⇒09月号 2016年09月30日更新 後世の科学に大きな影響を残す ドルトン
⇒08月号 2016年08月31日更新 自然と動物を愛し続けた生涯 シートン
⇒07月号 2016年07月31日更新 極地探検で偉業 アムンゼン
⇒06月号 2016年06月30日更新 日本近代化への貴重な戦力 幕末・明治の来日外国人
⇒05月号 2016年05月31日更新 分類にささげた一生 リンネ
⇒04月号 2016年04月30日更新 19世紀を代表する詩人 ボードレール
⇒03月号 2016年03月31日更新 布教と探検 リビングストン
⇒02月号 2016年02月29日更新 変転する運命、幕末のキーマン学者 佐久間象山
⇒01月号 2016年01月31日更新 史上稀に見る激戦 旅順要塞開城
⇒12月号 2015年12月31日更新 誰もが知る有名音楽家 ベートーベン
⇒11月号 2015年11月30日更新 面白き戦国文書の世界 毛利元就が「三子教訓状」を与える
⇒10月号 2015年10月31日更新 新選組のきっかけを作った策士 清河八郎
⇒09月号 2015年09月30日更新 平安末の大権力者、その前半生 後白河天皇
⇒08月号 2015年08月31日更新 「英雄」の若き日々 ナポレオン
⇒07月号 2015年07月31日更新 ちょっと変わった印象派 エドガー・ドガ
⇒06月号 2015年06月30日更新 近代経済学を作った男 アダム・スミス
⇒05月号 2015年05月31日更新 喜多川歌麿が処罰される 浮世絵師たち
⇒04月号 2015年04月30日更新 足利尊氏と足利氏 足利尊氏が幕府方に叛旗
⇒03月号 2015年03月31日更新 短編小説の名手 芥川龍之介
⇒02月号 2015年02月28日更新 「進化論」誕生す ダーウィン
⇒01月号 2015年01月31日更新 新政府対旧幕府、最初の戦い 鳥羽・伏見の戦いが起こる
⇒12月号 2014年12月31日更新 天下を取った後半生 徳川家康
⇒11月号 2014年11月30日更新 江戸を揺るがした天災 宝永の富士山大噴火が始まる
⇒10月号 2014年10月31日更新 「ノーベル賞」の創設者 ノーベル
⇒09月号 2014年09月30日更新 日本にも大きな影響を与えた「朱子学」 朱子
⇒08月号 2014年08月31日更新 将軍につながるホットライン 江戸に目安箱が設置される
⇒07月号 2014年07月31日更新 実は重要な転換点・慶安の変 由井正雪が自刃する
⇒06月号 2014年06月30日更新 信長死す!そのとき彼らは... 本能寺の変
⇒05月号 2014年05月31日更新 ヨーロッパ史に輝く「女帝」 マリア・テレジア
⇒04月号 2014年04月30日更新 「秀吉時代」に着々 賤ヶ岳の戦いにおいて柴田勝家が敗れる
⇒03月号 2014年03月31日更新 歴史上のさまざまな法典・ルールを流し見 ナポレオン法典が公布される
⇒02月号 2014年02月28日更新 日本でも有名な発明王 エジソン
⇒01月号 2014年01月31日更新 人気人物の幕末・維新 勝海舟
⇒12月号 2013年12月31日更新 「剣豪将軍」の幕府復興計画 足利義輝が将軍となる
⇒11月号 2013年11月30日更新 わがまま王妃か悲運の王妃か マリー・アントワネット
⇒10月号 2013年10月31日更新 江戸のはじめの大規模一揆 島原の乱が起こる
⇒09月号 2013年09月30日更新 「元禄」に改元される 大石内蔵助
⇒08月号 2013年08月31日更新 影の薄い?大功労者 大久保利通
⇒07月号 2013年07月31日更新 大蔵大臣といえばこの人  高橋是清
⇒06月号 2013年06月30日更新 江戸時代を象徴する政治システム 参勤交代が制度化される
⇒05月号 2013年05月31日更新 幕府を揺るがした「承久の乱」 後鳥羽上皇が兵を集結させる
⇒04月号 2013年04月30日更新 稀代の絵師の人となり 葛飾北斎
⇒03月号 2013年03月31日更新 戦国の「超名門」あれこれ 甲斐武田氏の滅亡
⇒02月号 2013年02月28日更新 全国を回った名僧 一遍
⇒01月号 2013年01月31日更新 少年たちの「人生」 天正遣欧使節
⇒12月号 2012年12月29日更新 有名人物の少し意外な生涯 平賀源内
⇒11月号 2012年11月30日更新 高僧来たる 隠元
⇒10月号 2012年10月31日更新 織物商が一流学者に レーウェンフック
⇒09月号 2012年09月29日更新 人々を魅了してきた戦い 第4次川中島の戦いが行われる
⇒08月号 2012年08月31日更新 幕末維新の隠れた大物 横井小楠
⇒07月号 2012年07月31日更新 「名君」のやったこと 上杉治憲
⇒06月号 2012年06月29日更新 鹿ヶ谷の陰謀が発覚 平氏の専横が生んだ歪み
⇒05月号 2012年05月31日更新 大権力によって危機に対処 北条時宗
⇒04月号 2012年04月28日更新 古代東北事情 ~2人のリーダー~ 阿弖流為らの降伏が奏上される
⇒03月号 2012年03月30日更新 波乱の生涯、水戸の改革者 藤田東湖
⇒02月号 2012年02月29日更新 知っていますか?「名奉行」 大岡忠相が町奉行となる
⇒01月号 2012年01月31日更新 二足のわらじを履いた文豪 森鴎外
⇒12月号 2011年12月28日更新 偉大な科学者の生涯 ニュートン
⇒11月号 2011年11月30日更新 軍人から宰相へ 桂太郎
⇒10月号 2011年10月31日更新 大決戦は逸話ぞろい 関ヶ原の戦い・後編
⇒09月号 2011年09月30日更新 天下分け目の大合戦はどう始まり終わったか 関ヶ原の戦い・前編
⇒08月号 2011年08月31日更新 文豪、政治家、科学者、そして人間 ゲーテ
⇒07月号 2011年07月29日更新 短くも個性ある時代 年号が大正に改元される
⇒06月号 2011年06月30日更新 名言、定理、キリスト教 パスカル
⇒05月号 2011年05月31日更新 偉大なる「看護婦」 ナイチンゲール
⇒04月号 2011年04月30日更新 古代の超巨大プロジェクトが結実 大仏開眼式
⇒03月号 2011年03月31日更新 本居宣長の師匠 賀茂真淵
⇒02月号 2011年02月28日更新 政党内閣を組織した敏腕政治家 原敬
⇒01月号 2011年01月28日更新 「大王」になった文化系王子 フリードリヒ大王
⇒12月号 2010年12月27日更新 真っ直ぐ生きた明治の偉人 北里柴三郎
⇒11月号 2010年11月30日更新 乱れる地方政治 尾張国解文と藤原元命
⇒10月号 2010年10月28日更新 「摂関政治」が作った藤原氏絶頂期 藤原道長と望月の歌
⇒09月号 2010年09月30日更新 東奔西走「最後の将軍」 徳川慶喜
⇒08月号 2010年08月31日更新 行動する思想家 吉田松陰
⇒07月号 2010年07月29日更新 やるべきことをやっていた 緒方洪庵
⇒06月号 2010年06月30日更新 一世一代の下交渉 山岡鉄舟
⇒05月号 2010年05月31日更新 種痘法の父 ジェンナー
⇒04月号 2010年04月30日更新 数学王の生涯 ガウス
⇒03月号 2010年03月30日更新 英雄たちの「その後」 後藤象二郎
⇒02月号 2010年02月26日更新 地動説と「コペルニクス的転回」 コペルニクス
⇒01月号 2010年01月29日更新 吾輩は悩んでいる 夏目漱石
⇒12月号 2009年12月29日更新 日露海戦とその指揮官 東郷平八郎
⇒11月号 2009年11月30日更新 人々をひきつける歴史の有名人 坂本龍馬
⇒10月号 2009年10月30日更新 江戸幕府の終焉、近代国家のスタート 幕末・維新の時代 後編
⇒09月号 2009年09月30日更新 ややこしい時代を大ざっぱに見る 幕末・維新の時代 前編
⇒08月号 2009年08月28日更新 幕末を駆け抜けた若き志士 高杉晋作
⇒07月号 2009年07月30日更新 栄光と没落と レンブラント
⇒06月号 2009年06月30日更新 通用しなかった改革 水野忠邦
⇒05月号 2009年05月27日更新 君臨すれども統治せず ヴィクトリア
⇒04月号 2009年04月29日更新 江戸幕府とともに 川路聖謨
⇒03月号 2009年03月31日更新 貴族政治から武家政治へ 平氏政権と壇ノ浦の戦
⇒02月号 2009年02月27日更新 中大兄皇子と中臣鎌足のコンビネーション 大化の改新・乙巳の変
⇒01月号 2009年01月29日更新 音楽史上最大級の天才、その人生 モーツァルト
⇒12月号 2008年12月26日更新 「狸」の青春時代 徳川家康
⇒11月号 2008年11月30日更新 「偉人」の代名詞、その生涯 野口英世
⇒10月号 2008年10月29日更新 ある意味「最後の将軍」 徳川吉宗
⇒09月号 2008年09月29日更新 ややこしき王位継承と黄金の治世 エリザベス1世
⇒08月号 2008年08月31日更新 絶頂期を作った男 玄宗
⇒07月号 2008年07月31日更新 刻苦勉励、頑固なリーダー 二宮尊徳
⇒06月号 2008年06月26日更新 日本を愛した男 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)
⇒05月号 2008年05月30日更新 新しい学問の夜明け 本居宣長
⇒04月号 2008年04月29日更新 仏教を変えた男 親鸞
⇒03月号 2008年03月27日更新 音楽界の「華麗なる一族」 バッハ
⇒02月号 2008年02月23日更新 江戸幕府変革の申し子 新井白石
⇒01月号 2008年01月31日更新 元役人の叛乱 大塩平八郎
⇒12月号 2007年12月27日更新 維新の傑物、風雲の青春期 西郷隆盛
⇒11月号 2007年11月29日更新 改革、海を超える ルター
⇒10月号 2007年10月31日更新 慧眼と強権 井伊直弼
⇒09月号 2007年09月27日更新 科学者として ファラデー
⇒08月号 2007年08月29日更新 われ太平洋の橋たらんとす 新渡戸稲造
⇒06月号 2007年06月27日更新 千年を超えて 空海
⇒05月号 2007年05月28日更新 絵筆一本、京を席巻 円山応挙
⇒04月号 2007年04月19日更新 日本開国への大作戦―アメリカの事情と幕末のはじまり― ペリー
⇒03月号 2007年03月29日更新 奇跡の二年間 樋口一葉
⇒02月号 2007年02月28日更新 近代日本が直面した近代的大事件 児島惟謙
⇒01月号 2007年01月30日更新 義に生きたいくさ人 上杉謙信
⇒12月号 2006年12月27日更新 一万円札肖像の実像 福沢諭吉
⇒11月号 2006年11月29日更新 早く生まれ過ぎた巨星 武田信玄
⇒10月号 2006年10月27日更新 中国にキリスト教を伝導せよ マテオ・リッチ
⇒09月号 2006年09月27日更新 交遊の人 正岡子規
⇒08月号 2006年09月01日更新 数奇な運命を生きた「最後の幕臣」 榎本武揚
⇒07月号 2006年07月27日更新 余は生まれながらの将軍である 徳川家光
⇒06月号 2006年06月27日更新 江戸の作家魂 滝沢馬琴(曲亭馬琴)
⇒05月号 2006年05月30日更新 まけるなやせ蛙 小林一茶
⇒04月号 2006年04月28日更新 ルネサンスの申し子 レオナルド・ダ・ヴィンチ
⇒03月号 2006年03月24日更新 時代に散った志士 橋本左内
⇒02月号 2006年02月17日更新 来て帰っただけの人じゃない シーボルト
⇒01月号 2006年01月25日更新 こつこつ進めた難事業 伊能忠敬
⇒12月号 2005年12月28日更新 真面目一筋で世紀の大発見 ケプラー
⇒11月号 2005年11月11日更新 健康ブームを先取り?江戸の実証主義者 貝原益軒
⇒10月号 2005年10月14日更新 「藩主の父」幕末に輝く不思議な星 島津久光
⇒09月号 2005年09月15日更新 驚異の栄達を遂げた男 杉田玄白
⇒08月号 2005年08月10日更新 将軍に向かなかった将軍・源実朝
⇒07月号-2 2005年07月26日更新 クラーク博士とお雇い外国人
⇒07月号 2005年07月07日更新 マルチな天才ライプニッツ
⇒06月号 2005年06月16日更新 知名度抜群のヒーロー「水戸黄門」徳川光圀
 


ホーム歴誕カレンダーとはWeb歴誕カレンダー歴誕通販れきたんQ&A個人情報について通信販売表示

取扱店・プレスリリースれきたん歴史人物伝れきたん編集室れきたん壁紙リンクお問い合せ


Copyright (C) 2008 有限会社 秋山ワークス