歴誕ホームへ歴誕カレンダーとはWEB歴誕カレンダー歴誕通販れきたんQ&A個人情報について通信販売表示
れきたん歴史人物伝歴誕制作ばなしれきたん壁紙リンクお問い合わせオーダーメイドカートの中身を見る

    

れきたん歴史人物伝
れきたん歴史人物伝は、歴史上の有名人の誕生日と主な歴史的な出来事を紹介するコーナーです。月に一回程度の割合で更新の予定です。(バックナンバーはこのページの最後にもまとめてあります)


7月号 2011年7月29日更新

【今月の歴史人物】
短くも個性ある時代
年号が大正に改元される
1912.7.30

今月号のイラスト
吉野作造
民本主義に力を作造
(C) イラストレーション:結木さくら


7月の主な誕生人物
01日 ライプニッツ/哲学者、数学者
02日 ヘッセ/小説家、詩人
03日 カフカ/小説家
04日 ガリバルディ/将軍
    フォスター/作曲家 
05日 コクトー/作家
06日 ホブソン/経済学者
07日 睦奥宗光/政治家
    マーラー/作曲家
    シャガール/画家
08日 ロックフェラー/実業家
09日 レスピーギ/作曲家
10日 カルヴィン/神学者
    ピサロ/画家
    プルースト/小説家
11日 穂積陳重/法学者
12日 モディリアーニ/画家
    ソロー/作家
13日 森有礼/政治家
14日 緒方洪庵/江戸時代の医師、蘭学者
    ミュラー/生物学者
   後鳥羽天皇/第82代天皇
15日 レンブラント/画家
    国木田独歩/小説家
16日 アムンゼン/探検家
    コロー/画家
17日 徳川家光/江戸幕府三代将軍
18日 ローレンツ/物理学者
    サッカレー/小説家
    内藤湖南/歴史学者
    フック/物理学者
19日 ドガ/画家
    クローニン/小説家
20日 伊藤仁斎/江戸時代の儒者
21日 ヘミングウェー/小説家
22日 メンデル/植物学者
23日 二宮尊徳/江戸時代の農学者
    フィッシャー/哲学者
24日 谷崎潤一郎/小説家
    ボリバル/独立運動指導者
    デュマ/小説家
25日 バルフォア/政治家
26日 ユング/心理学者
    ショー/劇作家
27日 高橋是清/政治家
28日 フォイエルバッハ/哲学者
    片山哲/政治家
29日 ハマーショルド/政治家
    ムソリーニ/政治家
    重光葵/外交官
30日 フォード/実業家
31日 クラーク/教育者家
    柳田国男/民俗学者

今回は、「年号が大正に改元される」という出来事にちなみ、「大正時代」についてご紹介しましょう。

大正時代のはじまり
1912年7月30日の未明、明治天皇が崩御し、新天皇(大正天皇)が即位しました。これによって年号も改元され、明治45年が大正元年となります。大正時代のはじまりでした。
ただし、実際に明治天皇が崩御したのは7月30日ではなく、7月29日の夜遅くだったようです。しかし、その時刻は日付の変更までに間がなく、関連の儀式を執り行うのに不都合が出るため、公式発表で7月30日未明ということにしたと言われています。

大正デモクラシー
大正時代といえば、歴史の上では「大正デモクラシー」という言葉がまず有名です。ただ、それが具体的に何を指すのかというと、はっきりと確定はしていません。大正期、政治や社会、文化の各方面において、民主主義的・自由主義的な志向や運動が広くあらわれました。それらを総合して「大正デモクラシー」と呼ぶことが、一般的には多いようです。
大正デモクラシーを代表する学者が2名います。まず一人目は、東京帝国大学の吉野作造。彼が唱えたのは「民本主義」というものでした。これは、天皇主権であった当時の体制の中に、民主主義的な政治のあり方を取り入れようとした理論で、大正デモクラシーを支える一つの柱となりました。なお、この「民本主義」は、現在では「民主主義」と訳されている「デモクラシー(democracy)」の、当時における訳語でもあります。
大正デモクラシーを代表するもう一人の学者はやはり東京帝大の美濃部達吉で、彼が唱えたのは「天皇機関説」でした。これは憲法の解釈にかかわる学説で、天皇を国家の各機関のうちの最高機関と考えるものです。天皇主権は否定しないものの、天皇を国家の上に立つ絶対的な君主とは捉えないのがポイントで、やはり大正デモクラシーを代表する理論でした。
これらの理論にリードされ、大正期の政治は民主的な空気の中で進行しました。明治期に大きな力を持った薩長出身者のコネクション「藩閥」も徐々に力を失い、特権的な中央集権の形は徐々に緩んでゆきます。代わりに台頭したのは、藩閥の権力構造からは一線を画す政治グループ「政党」です。その流れの中で「初の本格的政党内閣」原敬内閣が成立しました。これらはまさに、大正デモクラシーの成果の一つだったと言えるでしょう。

大正時代の外交
大正時代の外交における最も大きなトピックは、第一次世界大戦ではなかったでしょうか。その勃発は1914(大正3)年のこと。主な戦場は欧州でしたが、日本も英国との同盟(日英同盟)を理由に参戦し、中国などにおけるドイツの勢力圏を占領しました。さらに日本は、中国に「二十一か条の要求」を突きつけました。これは、中国における日本の利益を認めさせる各種の要求で、中国には受け入れがたいものがありました。しかし、欧州各国が自らの戦争で手一杯のタイミングだったということもあり、いくらかの内容修正を経て、結局、要求は受け入れられることになっています。
一方、外交からは少々離れますが、第一次世界大戦の勃発は、日本に経済的利益ももたらしました。地元での戦争のため欧州の輸出力は落ち、それによって日本の生産国としての地位や力は上がりました。欧州向けの輸出も伸び、国内は空前の好景気に沸いたのです。「成金」と言われる新興の富豪も続々と誕生しました。成金がお札を燃やして玄関を照らす風刺画は非常に有名で、目にしたことのある方も多いでしょう。
もう一つ、大正期の大きな外交トピックとして挙げられるのが「ワシントン会議」の開催です。これは、極東情勢や軍縮問題に対応する目的で、第一次大戦終戦後に開かれた国際会議で、日本ももちろん参加しました。会議の結果、中国や太平洋地域の諸問題に関わる条約や、海軍軍縮条約などが結ばれ、これらを基軸とする「ワシントン体制」が成立しました。この後しばらく、日本外交は国際協調を重視する時代に入ります。

大正時代の文化・社会
大正時代に起こった社会を揺るがす出来事といえば、関東大震災があげられるでしょう。1923(大正12)年の9月1日に起こったこの地震はマグニチュードが7.9、東京を含む関東各地に大被害を出し、死者・行方不明者は10万人を超えたとされています。また、災害の混乱状態の中、国内の朝鮮人が暴徒化したとのデマなどが広がり、多くの朝鮮人や中国人が殺害されるという事件も起こっています。
このような悲惨な出来事があった一方、大正時代は文化・社会の面でさまざまな発展の見られた時代でもありました。地域の都市化が進み、デスクワークに従事するサラリーマンが増加し、女性の働き手である「職業婦人」も出現しました。
また、彼ら一般大衆を中心とする大衆文化の花も開きました。各種の雑誌や新聞が大いに読まれるようになるなど、マスメディアが発達しました。ラジオ放送が始まったのも大正時代のことです。
ほかにも、現代につながる多くのものが登場しました。例えば、洋服が大きく普及したのもこの頃のことですし、カレーライスやトンカツといった洋食メニューが一般的になっていったのもこの頃からです。ダンスホール、カフェといった場所が賑わい、先端のファッションで着飾った「モボ(モダンボーイ)」「モガ(モダンガール)」と呼ばれる若者が現れました。
ただし、これらの発展はあくまで都市のものでした。地方の暮らしは相変わらず貧しく、両者の格差は開いていったことも、この時代の一つの側面です。

大正時代の終わり
大正時代が終わるのは1926(大正15)年の12月25日のこと。この日、大正天皇が崩御し、皇太子(昭和天皇)が即位しました。
大正時代は、確かに自由で華やかな時代でした。しかしそれだけの時代でもありません。数々の問題をはらんでもいたのです。
例えば、第一次世界大戦における二十一か条の要求。これは、後の軍部の暴走を直接的に示唆しているとまでは言えないかも知れません。しかしながら、日本が持っていた膨張への欲求をストレートに表しているものではあります。これによって中国国内の反日感情は決定的なものとなり、五・四運動という反日・反帝国主義運動も起こりました。また、この少し前には、朝鮮半島における反日・独立運動である三・一運動も起こっています。これら膨張にともなう摩擦は、当時の日本が抱える、暗く大きな懸案事項でした。
経済的にも危うい時代でした。第一次世界大戦においては好景気に湧いたことも触れましたが、終戦とともにそれも終わり、反動による不況に突入します。この回復の途上に関東大震災が起こり、日本経済はまた大きな打撃を受けます。その後も金融恐慌、昭和恐慌という恐慌が日本を襲い、1920年代から30年代初頭にかけての日本経済は、まるで回復の度に崩壊するような有様だったのです。これらのダメージは、その後、日本が戦争の時代へ踏み込んでゆく一因ともなりました。

近代国家建設に全力を尽くした明治時代。戦争への道を転げ落ちるように暴走した昭和時代前期。大正時代とは、それらを繋ぐ過渡期であり、束の間の自由を謳歌した短い安定期でした。この濃密な14年の中には、伸びゆく国家が持つ熱と、破綻に向かう陰が同居し、一つの強烈な個性を発散しているように感じられます。

⇒最新のページへ
⇒09月号 2017年09月30日更新 陰謀渦巻く時代? 伴善男が流罪となる
⇒06月号 2017年06月30日更新 近代建築史の巨人 ガウディ
⇒05月号 2017年05月31日更新 逃避行に散った悲劇の俊才 高野長英
⇒04月号 2017年04月30日更新 「空を飛ぶ」夢の実現 ライト兄弟
⇒03月号 2017年03月31日更新 現代に残る、平安の文化遺産たち 平等院鳳凰堂が完成する
⇒02月号 2017年02月28日更新 絵画の時代、両巨頭 長谷川等伯
⇒01月号 2017年01月31日更新 苦難の画家 狩野芳崖
⇒12月号 2016年11月30日更新 中国・漢詩と詩人たち
⇒11月号 2016年11月30日更新 濃密な人生 マリー・キュリー
⇒10月号 2016年10月31日更新 華岡青洲が全身麻酔手術をおこなう
⇒09月号 2016年09月30日更新 後世の科学に大きな影響を残す ドルトン
⇒08月号 2016年08月31日更新 自然と動物を愛し続けた生涯 シートン
⇒07月号 2016年07月31日更新 極地探検で偉業 アムンゼン
⇒06月号 2016年06月30日更新 日本近代化への貴重な戦力 幕末・明治の来日外国人
⇒05月号 2016年05月31日更新 分類にささげた一生 リンネ
⇒04月号 2016年04月30日更新 19世紀を代表する詩人 ボードレール
⇒03月号 2016年03月31日更新 布教と探検 リビングストン
⇒02月号 2016年02月29日更新 変転する運命、幕末のキーマン学者 佐久間象山
⇒01月号 2016年01月31日更新 史上稀に見る激戦 旅順要塞開城
⇒12月号 2015年12月31日更新 誰もが知る有名音楽家 ベートーベン
⇒11月号 2015年11月30日更新 面白き戦国文書の世界 毛利元就が「三子教訓状」を与える
⇒10月号 2015年10月31日更新 新選組のきっかけを作った策士 清河八郎
⇒09月号 2015年09月30日更新 平安末の大権力者、その前半生 後白河天皇
⇒08月号 2015年08月31日更新 「英雄」の若き日々 ナポレオン
⇒07月号 2015年07月31日更新 ちょっと変わった印象派 エドガー・ドガ
⇒06月号 2015年06月30日更新 近代経済学を作った男 アダム・スミス
⇒05月号 2015年05月31日更新 喜多川歌麿が処罰される 浮世絵師たち
⇒04月号 2015年04月30日更新 足利尊氏と足利氏 足利尊氏が幕府方に叛旗
⇒03月号 2015年03月31日更新 短編小説の名手 芥川龍之介
⇒02月号 2015年02月28日更新 「進化論」誕生す ダーウィン
⇒01月号 2015年01月31日更新 新政府対旧幕府、最初の戦い 鳥羽・伏見の戦いが起こる
⇒12月号 2014年12月31日更新 天下を取った後半生 徳川家康
⇒11月号 2014年11月30日更新 江戸を揺るがした天災 宝永の富士山大噴火が始まる
⇒10月号 2014年10月31日更新 「ノーベル賞」の創設者 ノーベル
⇒09月号 2014年09月30日更新 日本にも大きな影響を与えた「朱子学」 朱子
⇒08月号 2014年08月31日更新 将軍につながるホットライン 江戸に目安箱が設置される
⇒07月号 2014年07月31日更新 実は重要な転換点・慶安の変 由井正雪が自刃する
⇒06月号 2014年06月30日更新 信長死す!そのとき彼らは... 本能寺の変
⇒05月号 2014年05月31日更新 ヨーロッパ史に輝く「女帝」 マリア・テレジア
⇒04月号 2014年04月30日更新 「秀吉時代」に着々 賤ヶ岳の戦いにおいて柴田勝家が敗れる
⇒03月号 2014年03月31日更新 歴史上のさまざまな法典・ルールを流し見 ナポレオン法典が公布される
⇒02月号 2014年02月28日更新 日本でも有名な発明王 エジソン
⇒01月号 2014年01月31日更新 人気人物の幕末・維新 勝海舟
⇒12月号 2013年12月31日更新 「剣豪将軍」の幕府復興計画 足利義輝が将軍となる
⇒11月号 2013年11月30日更新 わがまま王妃か悲運の王妃か マリー・アントワネット
⇒10月号 2013年10月31日更新 江戸のはじめの大規模一揆 島原の乱が起こる
⇒09月号 2013年09月30日更新 「元禄」に改元される 大石内蔵助
⇒08月号 2013年08月31日更新 影の薄い?大功労者 大久保利通
⇒07月号 2013年07月31日更新 大蔵大臣といえばこの人  高橋是清
⇒06月号 2013年06月30日更新 江戸時代を象徴する政治システム 参勤交代が制度化される
⇒05月号 2013年05月31日更新 幕府を揺るがした「承久の乱」 後鳥羽上皇が兵を集結させる
⇒04月号 2013年04月30日更新 稀代の絵師の人となり 葛飾北斎
⇒03月号 2013年03月31日更新 戦国の「超名門」あれこれ 甲斐武田氏の滅亡
⇒02月号 2013年02月28日更新 全国を回った名僧 一遍
⇒01月号 2013年01月31日更新 少年たちの「人生」 天正遣欧使節
⇒12月号 2012年12月29日更新 有名人物の少し意外な生涯 平賀源内
⇒11月号 2012年11月30日更新 高僧来たる 隠元
⇒10月号 2012年10月31日更新 織物商が一流学者に レーウェンフック
⇒09月号 2012年09月29日更新 人々を魅了してきた戦い 第4次川中島の戦いが行われる
⇒08月号 2012年08月31日更新 幕末維新の隠れた大物 横井小楠
⇒07月号 2012年07月31日更新 「名君」のやったこと 上杉治憲
⇒06月号 2012年06月29日更新 鹿ヶ谷の陰謀が発覚 平氏の専横が生んだ歪み
⇒05月号 2012年05月31日更新 大権力によって危機に対処 北条時宗
⇒04月号 2012年04月28日更新 古代東北事情 ~2人のリーダー~ 阿弖流為らの降伏が奏上される
⇒03月号 2012年03月30日更新 波乱の生涯、水戸の改革者 藤田東湖
⇒02月号 2012年02月29日更新 知っていますか?「名奉行」 大岡忠相が町奉行となる
⇒01月号 2012年01月31日更新 二足のわらじを履いた文豪 森鴎外
⇒12月号 2011年12月28日更新 偉大な科学者の生涯 ニュートン
⇒11月号 2011年11月30日更新 軍人から宰相へ 桂太郎
⇒10月号 2011年10月31日更新 大決戦は逸話ぞろい 関ヶ原の戦い・後編
⇒09月号 2011年09月30日更新 天下分け目の大合戦はどう始まり終わったか 関ヶ原の戦い・前編
⇒08月号 2011年08月31日更新 文豪、政治家、科学者、そして人間 ゲーテ
⇒07月号 2011年07月29日更新 短くも個性ある時代 年号が大正に改元される
⇒06月号 2011年06月30日更新 名言、定理、キリスト教 パスカル
⇒05月号 2011年05月31日更新 偉大なる「看護婦」 ナイチンゲール
⇒04月号 2011年04月30日更新 古代の超巨大プロジェクトが結実 大仏開眼式
⇒03月号 2011年03月31日更新 本居宣長の師匠 賀茂真淵
⇒02月号 2011年02月28日更新 政党内閣を組織した敏腕政治家 原敬
⇒01月号 2011年01月28日更新 「大王」になった文化系王子 フリードリヒ大王
⇒12月号 2010年12月27日更新 真っ直ぐ生きた明治の偉人 北里柴三郎
⇒11月号 2010年11月30日更新 乱れる地方政治 尾張国解文と藤原元命
⇒10月号 2010年10月28日更新 「摂関政治」が作った藤原氏絶頂期 藤原道長と望月の歌
⇒09月号 2010年09月30日更新 東奔西走「最後の将軍」 徳川慶喜
⇒08月号 2010年08月31日更新 行動する思想家 吉田松陰
⇒07月号 2010年07月29日更新 やるべきことをやっていた 緒方洪庵
⇒06月号 2010年06月30日更新 一世一代の下交渉 山岡鉄舟
⇒05月号 2010年05月31日更新 種痘法の父 ジェンナー
⇒04月号 2010年04月30日更新 数学王の生涯 ガウス
⇒03月号 2010年03月30日更新 英雄たちの「その後」 後藤象二郎
⇒02月号 2010年02月26日更新 地動説と「コペルニクス的転回」 コペルニクス
⇒01月号 2010年01月29日更新 吾輩は悩んでいる 夏目漱石
⇒12月号 2009年12月29日更新 日露海戦とその指揮官 東郷平八郎
⇒11月号 2009年11月30日更新 人々をひきつける歴史の有名人 坂本龍馬
⇒10月号 2009年10月30日更新 江戸幕府の終焉、近代国家のスタート 幕末・維新の時代 後編
⇒09月号 2009年09月30日更新 ややこしい時代を大ざっぱに見る 幕末・維新の時代 前編
⇒08月号 2009年08月28日更新 幕末を駆け抜けた若き志士 高杉晋作
⇒07月号 2009年07月30日更新 栄光と没落と レンブラント
⇒06月号 2009年06月30日更新 通用しなかった改革 水野忠邦
⇒05月号 2009年05月27日更新 君臨すれども統治せず ヴィクトリア
⇒04月号 2009年04月29日更新 江戸幕府とともに 川路聖謨
⇒03月号 2009年03月31日更新 貴族政治から武家政治へ 平氏政権と壇ノ浦の戦
⇒02月号 2009年02月27日更新 中大兄皇子と中臣鎌足のコンビネーション 大化の改新・乙巳の変
⇒01月号 2009年01月29日更新 音楽史上最大級の天才、その人生 モーツァルト
⇒12月号 2008年12月26日更新 「狸」の青春時代 徳川家康
⇒11月号 2008年11月30日更新 「偉人」の代名詞、その生涯 野口英世
⇒10月号 2008年10月29日更新 ある意味「最後の将軍」 徳川吉宗
⇒09月号 2008年09月29日更新 ややこしき王位継承と黄金の治世 エリザベス1世
⇒08月号 2008年08月31日更新 絶頂期を作った男 玄宗
⇒07月号 2008年07月31日更新 刻苦勉励、頑固なリーダー 二宮尊徳
⇒06月号 2008年06月26日更新 日本を愛した男 小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)
⇒05月号 2008年05月30日更新 新しい学問の夜明け 本居宣長
⇒04月号 2008年04月29日更新 仏教を変えた男 親鸞
⇒03月号 2008年03月27日更新 音楽界の「華麗なる一族」 バッハ
⇒02月号 2008年02月23日更新 江戸幕府変革の申し子 新井白石
⇒01月号 2008年01月31日更新 元役人の叛乱 大塩平八郎
⇒12月号 2007年12月27日更新 維新の傑物、風雲の青春期 西郷隆盛
⇒11月号 2007年11月29日更新 改革、海を超える ルター
⇒10月号 2007年10月31日更新 慧眼と強権 井伊直弼
⇒09月号 2007年09月27日更新 科学者として ファラデー
⇒08月号 2007年08月29日更新 われ太平洋の橋たらんとす 新渡戸稲造
⇒06月号 2007年06月27日更新 千年を超えて 空海
⇒05月号 2007年05月28日更新 絵筆一本、京を席巻 円山応挙
⇒04月号 2007年04月19日更新 日本開国への大作戦―アメリカの事情と幕末のはじまり― ペリー
⇒03月号 2007年03月29日更新 奇跡の二年間 樋口一葉
⇒02月号 2007年02月28日更新 近代日本が直面した近代的大事件 児島惟謙
⇒01月号 2007年01月30日更新 義に生きたいくさ人 上杉謙信
⇒12月号 2006年12月27日更新 一万円札肖像の実像 福沢諭吉
⇒11月号 2006年11月29日更新 早く生まれ過ぎた巨星 武田信玄
⇒10月号 2006年10月27日更新 中国にキリスト教を伝導せよ マテオ・リッチ
⇒09月号 2006年09月27日更新 交遊の人 正岡子規
⇒08月号 2006年09月01日更新 数奇な運命を生きた「最後の幕臣」 榎本武揚
⇒07月号 2006年07月27日更新 余は生まれながらの将軍である 徳川家光
⇒06月号 2006年06月27日更新 江戸の作家魂 滝沢馬琴(曲亭馬琴)
⇒05月号 2006年05月30日更新 まけるなやせ蛙 小林一茶
⇒04月号 2006年04月28日更新 ルネサンスの申し子 レオナルド・ダ・ヴィンチ
⇒03月号 2006年03月24日更新 時代に散った志士 橋本左内
⇒02月号 2006年02月17日更新 来て帰っただけの人じゃない シーボルト
⇒01月号 2006年01月25日更新 こつこつ進めた難事業 伊能忠敬
⇒12月号 2005年12月28日更新 真面目一筋で世紀の大発見 ケプラー
⇒11月号 2005年11月11日更新 健康ブームを先取り?江戸の実証主義者 貝原益軒
⇒10月号 2005年10月14日更新 「藩主の父」幕末に輝く不思議な星 島津久光
⇒09月号 2005年09月15日更新 驚異の栄達を遂げた男 杉田玄白
⇒08月号 2005年08月10日更新 将軍に向かなかった将軍・源実朝
⇒07月号-2 2005年07月26日更新 クラーク博士とお雇い外国人
⇒07月号 2005年07月07日更新 マルチな天才ライプニッツ
⇒06月号 2005年06月16日更新 知名度抜群のヒーロー「水戸黄門」徳川光圀
 


ホーム歴誕カレンダーとはWeb歴誕カレンダー歴誕通販れきたんQ&A個人情報について通信販売表示

取扱店・プレスリリースれきたん歴史人物伝れきたん編集室れきたん壁紙リンクお問い合せ


Copyright (C) 2011 有限会社 秋山ワークス